01 / 37タージ・マハル
白大理石の霊廟を中心に、庭園と水路が左右対称に広がります。中央の大ドームと四隅のミナレットが空へ伸びます。
写真でめぐる、世界のかたち
空へ伸びる塔。光を抱くドーム。
人びとの暮らしを包む、小さな家。
大きな写真から、建築のスケールを感じてみよう。

インド · アーグラ
写真:Yann ; edited by Jim Carter CC BY-SA 4.0写真の出典:Taj Mahal (Edited).jpeg
37件の実物写真 · 地域と用途から探す
01 / 37白大理石の霊廟を中心に、庭園と水路が左右対称に広がります。中央の大ドームと四隅のミナレットが空へ伸びます。
02 / 37深い環濠の内側に回廊と塔が重なります。中央の五塔と長い浮彫回廊に、寺院を宇宙になぞらえた構成が表れています。
03 / 37段状の基壇を巡ると、上部には鐘形のストゥーパが並びます。山のような建築と周囲の風景を一緒に眺められます。
04 / 37白い漆喰の壁と幾重にも重なる屋根が特徴です。大天守と小天守を渡櫓で結ぶ構成を、石垣から見上げてみましょう。
05 / 37南北の軸に沿い、門と広大な中庭、壮大な殿堂が連続します。黄色い瓦屋根と朱色の柱が宮殿の秩序を強調します。
06 / 37丘の斜面に白宮と紅宮がそびえます。積み重なる壁と窓の列をたどると、建築と地形が一体となった大きさを感じられます。
07 / 37円形の三重屋根が大理石の壇上に立ちます。青い瓦と広い空、円と方形を使った配置に、天を祭る建築の考え方が見えます。
08 / 37赤みを帯びた砂岩の崖に、柱と破風を持つ壮大な正面が彫り込まれています。狭い峡谷から突然開ける眺めが印象的です。
09 / 37街路に面する薄い正面に、小窓と張り出し窓が連なります。ピンク色の砂岩と細かな格子が、風と光を取り込む立面をつくります。
10 / 37中央ドームから半ドームが段階的に広がり、周囲を六本のミナレットが囲みます。重なり合う曲面と中庭の広さに注目できます。
11 / 37城壁の内側に、日干し煉瓦の背の高い住宅が密集します。白く塗られた上階と細い路地が、砂漠の都市の独特な輪郭をつくります。
12 / 37厚い土壁の内側に住戸が巡り、中央には共同の中庭が広がります。円形や方形の巨大な住まいが、共同生活の仕組みを形にしています。
13 / 37急勾配の大きな茅葺き屋根が山あいの風景に並びます。屋根裏も活用する住まいの断面に、積雪地の暮らしと生業が表れています。
14 / 37港に向かって白いシェル状の屋根が重なります。大きな基壇から立ち上がる曲面と水辺の余白が、都市の風景をつくります。
15 / 37大きなドームを中心に展示空間が伸びます。庭園とともに残る建築から、国際博覧会が生み出した公共空間の規模を感じられます。
16 / 37巨大な石積みの四角錐が砂漠の台地に立ちます。足元の石の大きさと、頂点へ収束する稜線に圧倒的な尺度が表れます。
17 / 37岩壁に並ぶ四体の巨大な座像が入口を守ります。ダム建設に伴い移設された神殿は、岩山と建築が融合する姿を伝えます。
18 / 37土の壁から木材が突き出し、力強い塔が広場に面します。定期的な塗り直しで維持される建築に、町の人々の営みが重なります。
19 / 37地面を掘り下げて岩塊を削り、十字形の教会をつくり出しています。上から見る屋根と、周囲の深い溝との関係が独特です。
20 / 37丘に沿って土造の家々と防御塔が重なります。赤褐色の壁が地形につながり、共同体を守る住まいの形を見せます。
21 / 37木材や葦、茅を使う王墓群です。大きな茅葺き屋根と円形の空間に、ガンダ王国の建築技術と精神的伝統が受け継がれています。写真は火災前の建物を記録したものです。
22 / 37円形の大空間を覆うドームと、頂部の丸い天窓が見どころです。
23 / 37重なるアーチと楕円形の観客席に、古代都市の公共建築の規模が表れます。
24 / 37高窓と控壁が並ぶ石造の立面から、高い身廊を支えるゴシック建築の仕組みを読めます。
25 / 37修道院の回廊では、細い柱の列が中庭を囲み、光と陰が奥行きを生みます。
26 / 37長く延びる宮殿と整形式庭園が、遠くまで続く軸線を描きます。
27 / 37鉄の骨組みが空へ向かって細まり、セーヌ川のある都市の広がりを見渡せます。
28 / 37古代ギリシャを思わせる列柱が、大通りの終点に大きな門の空間をつくります。
29 / 37連続する窓と大きな中庭が、スペイン王室の宮殿の規模を伝えます。
30 / 37細い間口と個性豊かな切妻の家々が、水路に沿って連続します。
31 / 37大きなドームと左右に延びる翼棟が、広い都市空間の焦点になります。
32 / 37急勾配の屋根と中央の時計塔が、丘の上に議会の輪郭を描きます。
33 / 37広場に面する双塔と長い正面に、長期間の建設による様式の重なりが見られます。
34 / 37ピンク色の長い正面と中央アーチが、五月広場の景観を縁取ります。
35 / 37色と形の異なるドームが集まり、赤の広場に独特の輪郭を描きます。
36 / 37切妻屋根が水辺に並び、細い通路の奥に木造の街区が続きます。
37 / 37白い壁と円錐形の石屋根が連なり、地域の石積みの知恵を伝えます。
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