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ノートを持ったひとしのイラスト

ひとし日記

作品を上から順に読める4コマ漫画フィードです。

1話|集中

第1話「集中」全4コマ。ひとしは誰にも邪魔されず働くと言ってスマートフォンを操作し、5分後、誰からも連絡が来ないと気づく。

2話|明日から

第2話「明日から」全4コマ。夜に明日から本気を出すと日記に書いたひとしは、翌日に本を読み、昨日の自分を褒める。そして今日の日記にも再び「明日から本気出す」と書く。

3話|いつもの

第3話「いつもの」全4コマ。カフェでひとしは「いつもの」と答え、名前を尋ねられて「ひとしです」と名乗る。店員が「ひとし様、ご注文は?」と尋ねる。

4話|ひとし対AI

第4話「ひとし対AI」全4コマ。AIが9時の資料作成、10時のメール返信、11時の打ち合わせを計画し、満足したひとしが「今日はよく働いたな」と言うと、AIは「まだ何も始めていません」と返す。

5話|片づけ

第5話「片づけ」全4コマ。散らかった机。ひとしが袖をまくる。台詞:『今日は片づけるぞ』 机の紙や小物を段ボールへ。箱のラベル:『あとで整理』。台詞:『とりあえず、ここへ』 空っぽになった机を見て満足。台詞:『すっきりした!』 引いて見ると背後に『あとで整理』と書いた箱が何段も積んである。台詞:『あとでが増えたな』

6話|顔認証

第6話「顔認証」全4コマ。起きたばかりで髪が乱れたひとしがスマホを見る。台詞:『おはよう』 スマホ画面:『認証できません』。台詞:『本人ですけど』 鏡の前で髪を整え、目を大きく開ける。台詞:『これならどうだ』 スマホ認証成功。ひとしは力が抜けて眠そうに戻る。台詞:『毎朝、本人になるのも大変だ』

7話|節約

第7話「節約」全4コマ。カフェのレシートを見てひとしが決意。台詞:『今日からコーヒー代を節約だ』 ネットでコーヒーメーカーを注文する。画面の価格:『20,000円』。台詞:『家で淹れれば安い!』 届いた機械でコーヒーを淹れ、ひとしがうれしそうに飲む。台詞:『一杯、たったの50円』 机にコーヒーメーカーと大量の豆、電卓。電卓表示:『45,000』。台詞:『節約の準備で使いすぎた』

8話|買い物メモ

第8話「買い物メモ」全4コマ。冷蔵庫の前、メモに『牛乳』と書くひとし。台詞:『今日は忘れない』 スーパーへ来たがポケットにメモがない。台詞:『メモを忘れた!』 家に戻って机の上のメモを見つける。台詞:『あった、あった』 買い物袋が空のまま、手にはメモ。台詞:『メモを取りに行った日になった』

9話|休憩

第9話「休憩」全4コマ。机で仕事中のひとしがタイマーを設定。台詞:『10分だけ休もう』 ソファで本を読んでいる。タイマーが鳴る。台詞:『あと5分だけ』 別の本を読みながらまたタイマーを延長。台詞:『もう5分だけ』 夕方の窓、仕事の机はそのまま。ひとしがタイマーを見る。台詞:『休憩が残業してる』

10話|天気予報

第10話「天気予報」全4コマ。玄関でスマホの天気を見るひとし。画面:『降水確率0%』。台詞:『傘はいらないな』 外に出ると突然の雨。台詞:『えっ、0%なのに?』 スマホをよく見る。画面:『昨日』と『降水確率0%』。台詞:『昨日の予報だった』 屋根の下で雨宿りするひとし。台詞:『昨日の僕は濡れなかったのか』

11話|オンライン会議

第11話「オンライン会議」全4コマ。自宅の机。ひとしは上半身スーツ、下は短パン。台詞:『映るところは完璧』 パソコン画面のビデオ会議。ひとしがきりっとしている。台詞:『本日もよろしくお願いします』 机の下へペンが落ち、ひとしが立ち上がる。効果音:『カラン』 画面に短パンまで映り、ひとしが固まる。画面外の相手の台詞:『下半身は休日ですね』

12話|読書

第12話「読書」全4コマ。ベッド横でひとしが本を持つ。本の表紙:『よく眠る方法』。台詞:『しっかり勉強しよう』 枕元の灯りの下で真剣に1ページ目を読む。台詞:『まずはリラックス…』 本を開いたままぐっすり眠るひとし。効果音:『すう…』 翌朝、開いた本の1ページ目を見て感心。台詞:『一ページで効いた』

13話|返信

第13話「返信」全4コマ。スマホに友人からメッセージ。画面:『ありがとう!』。台詞:『こちらこそ、と』 ひとしが文章を何度も書き直す。台詞:『冷たく見えないかな』 スマホを置いて満足。台詞:『いい返信ができた』 夕方、スマホ画面に『下書き』。ひとしが呆然。台詞:『送信がいちばん難しい』

14話|何もない日

第14話「何もない日」全4コマ。夜、机で日記を開くひとし。台詞:『今日は何もなかったな』 昼の回想。落としたハンカチを拾って年配の人に渡す。相手の台詞:『ありがとう』 夕方の回想。窓からきれいな夕焼けを見上げ、ひとしが笑う。台詞:『おお、きれい』 夜の日記に『いい日だった』と書く、穏やかなひとし。台詞:『何もない、ってほどでもないか』

15話|歩数計

第15話「歩数計」全4コマ。家でスマホを見るひとし。台詞:『今日は一万歩、歩くぞ』 公園を気持ちよく歩く。台詞:『ずいぶん歩いたな』 帰宅して靴を脱ぎながら歩数計を確認。画面:『9,980歩』。台詞:『あと二十歩か』 部屋の中をスリッパで歩くひとし。台詞:『最後は家で散歩』

16話|洗濯

第16話「洗濯」全4コマ。1コマ目:朝、ひとしが洗濯機に服を入れる。「今日はまとめて洗おう」 2コマ目:洗濯が終わり、洗濯かごから靴下を一足ずつ取り出す。「あれ、片方しかない」 3コマ目:片方ずつの靴下三枚を机に並べ、困った顔。「みんな相方待ちか」 4コマ目:ベランダで片方の靴下三枚をそれぞれ別の洗濯ばさみで吊るす。ひとしが微笑む。「今日は一人ずつ干そう」

17話|パスワード

第17話「パスワード」全4コマ。1コマ目:机でパソコンのログイン画面を見るひとし。「忘れない言葉にしよう」 2コマ目:キーボードを打つ。画面に『安全性:低い』。ひとし「覚えやすいのに」 3コマ目:考え込みながら入力。画面に『安全性:高い』。ひとし「よし、完璧」 4コマ目:翌朝。ログインできず、目が点のひとし。「僕にも入れない」

18話|観葉植物

第18話「観葉植物」全4コマ。1コマ目:小さな鉢植えに話しかけるひとし。「大きくなれよ」 2コマ目:鉢植えの横で自分の昼食を食べる。「ちゃんと日を浴びて」 3コマ目:夜、植物の横でストレッチ。植物は同じ大きさ。「毎日、声もかけてる」 4コマ目:朝、大きく伸びをして元気に笑うひとし。植物は同じ大きさ。「僕のほうが元気になった」

19話|宅配便

第19話「宅配便」全4コマ。1コマ目:玄関で荷物を受け取るひとし。「待ってました」 2コマ目:大きな段ボールを開け、中の小さな箱を出す。「ずいぶん丁寧だな」 3コマ目:小さな箱から包装を外して、さらに小さな包みを出す。「まだあるのか」 4コマ目:手のひらに小さな消しゴム。周りは段ボールと緩衝材の山。「消す前に、片づけだ」

20話|料理

第20話「料理」全4コマ。1コマ目:台所で料理本を開くひとし。「今日は本の通りに作ろう」 2コマ目:小さな塩の容器とレシピを見て首をかしげる。レシピに『塩 少々』。「少々って、どれくらい?」 3コマ目:何度もほんの少しずつ塩を入れ、味見する。「もう少し、もう少し」 4コマ目:鍋を見て呆然とするひとし。隣に水の入ったコップ。「少々が積もった」

21話|電車

第21話「電車」全4コマ。1コマ目:電車内で吊り革を持つひとし。「今日は座れなかった」 2コマ目:窓の外を眺め、風景を楽しむ。「まあ、景色がよく見える」 3コマ目:座席が空き、ひとしが嬉しそうに座る。「やっと座れた」 4コマ目:座った直後に目的の駅に着き、立つひとし。「座ると、着くんだよな」

22話|眼鏡

第22話「眼鏡」全4コマ。1コマ目:机の上で探し物をするひとし。眼鏡は頭の上に載っている。「眼鏡、どこだ?」 2コマ目:ソファの下をのぞく。眼鏡は頭の上のまま。「ここにもない」 3コマ目:鏡の前で頭の上の眼鏡に気づく。「あ、いた」 4コマ目:眼鏡をかけて鏡を見るひとし、ほっとした微笑み。「見つけたら、よく見えた」

23話|カレンダー

第23話「カレンダー」全4コマ。1コマ目:机で今月のカレンダーを見るひとし。「休みまで、あと三日」 2コマ目:次の日。同じカレンダーの一日を鉛筆で丸く囲む。「あと二日」 3コマ目:その次の日。また一日を丸く囲む。「あと一日」 4コマ目:休みの日。カレンダーの前でにこにこするひとし。「数えてる間が一番元気だ」

24話|猫

第24話「猫」全4コマ。1コマ目:公園のベンチにひとし。少し離れた猫を見る。「おいで」 2コマ目:猫がひとしを無視して歩き去る。「忙しいのかな」 3コマ目:ひとしが本を開き、読み始める。「じゃあ、僕も読もう」 4コマ目:猫が開いた本の上に座り、ひとしを見上げる。ひとしが苦笑。「今なんだね」

25話|写真

第25話「写真」全4コマ。1コマ目:公園の花を見て、スマホを構えるひとし。「きれいだな」 2コマ目:花を撮ろうとしゃがんで角度を変える。「もう少し低く」 3コマ目:花の近くでさらに構図を考える。「もう少し右かな」 4コマ目:スマホを下ろして花を眺め、微笑む。「目で見たのが一番だった」

26話|散髪

第26話「散髪」全4コマ。1コマ目:床屋の椅子にひとし。美容師が横に立つ。ひとし「少しだけ短くしてください」 2コマ目:髪を切り終え、鏡を見るひとし。いつもよりほんの少し整った髪。「おお、さっぱり」 3コマ目:店を出たひとしに風が吹き、髪がふわっと乱れる。効果音は『ふわっ』のみ。台詞なし。 4コマ目:いつもの乱れた髪に戻ったひとしが店のガラスに映る自分を見る。「いつもの僕に戻った」

27話|冷蔵庫

第27話「冷蔵庫」全4コマ。1コマ目:夜、冷蔵庫を開けて中を見るひとし。卵、牛乳、野菜、タッパー。「何かないかな」 2コマ目:冷蔵庫を閉め、少し考え込む。「うーん」 3コマ目:再び冷蔵庫を開ける。同じ中身。「もう一度だけ」 4コマ目:同じ中身を見て苦笑するひとし。「更新されてなかった」

28話|目覚まし

第28話「目覚まし」全4コマ。1コマ目:夜、枕元で目覚まし時計を三つ並べるひとし。「明日は絶対に起きる」 2コマ目:朝、三つの時計が一斉に鳴り、ひとしが飛び起きる。効果音『ジリリ』。「起きた、起きた!」 3コマ目:ひとしが順番に時計を止める。「一個、二個、三個」 4コマ目:三つとも止め、布団で安心して寝るひとし。「全部止めた。おやすみ」

29話|靴磨き

第29話「靴磨き」全4コマ。1コマ目:玄関で少しくたびれた靴を見るひとし。「今日は磨いてみよう」 2コマ目:布で靴を丁寧に磨くひとし。「なかなか楽しいな」 3コマ目:ぴかぴかの靴を履いて玄関に立つひとし。「どこかへ行きたくなる」 4コマ目:玄関のドアを開けると雨。靴を大事そうに眺めるひとし。「今日は玄関までにしよう」

30話|三十日目

第30話「三十日目」全4コマ。1コマ目:夜、机で日記をめくるひとし。「ずいぶん続いたな」 2コマ目:日記に靴下、猫、鉢植えの小さな落書き。ひとしがページを見て微笑む。「小さいことばかりだけど」 3コマ目:新しいページに鉛筆で『三十日目』と書く。「ちゃんと毎日あった」 4コマ目:書き終えた日記を閉じてひとしが満足そうに笑う。「明日は何を書こうかな」

31話|セルフレジ

第31話「セルフレジ」全4コマ。一個のパンを買うひとし。レジの袋とポイントカードの質問が続き、「パンより会話が多い」と苦笑する。

32話|掃除ロボット

第32話「掃除ロボット」全4コマ。掃除をロボットに任せようとするひとし。床の物を次々と片づけ、ロボットが動く前に疲れ果て「働いたのは僕だった」と気づく。

33話|リモコン

第33話「リモコン」全4コマ。テレビがつかず、ボタンを強く押し、奇妙な角度でリモコンを向けるひとし。抜けた電源プラグを見つけ「そこからだった」と気づく。

34話|くしゃみ

第34話「くしゃみ」全4コマ。公園でくしゃみに備えたひとし。ハンカチを構えると引っ込み、片づけた瞬間にくしゃみが出る。

35話|自動ドア

第35話「自動ドア」全4コマ。自動ドアだと思い込み、手を振ったり背伸びしたりするひとし。最後に「手動」の貼り紙を見つけ、自分でドアを開ける。

36話|おすそわけ

第36話「おすそわけ」全4コマ。隣人からみかんをもらったひとし。お礼にお皿を贈ると、そのお皿に山盛りのみかんが載って戻ってくる。

37話|袋の口

第37話「袋の口」全4コマ。薄い袋が開かず苦戦。ようやく開いたと思ったら底を破っていた。1コマ目:青果売り場で薄い袋の口を探す。「こっちが口かな」 2コマ目:両手で袋の二枚をはがそうとする。「開かないな」 3コマ目:袋が開いて喜ぶ。「やっと開いた!」 4コマ目:裂けた底からじゃがいもが落ちる。「底だった」

38話|電子レンジ

第38話「電子レンジ」全4コマ。一分の温め時間を待ちわびる。温まったら熱すぎて冷めるのを待つ。1コマ目:スープをレンジで一分温める。「一分で温まる」 2コマ目:残り40秒を待つ。「まだかな」 3コマ目:残り10秒を待つ。「あと少し」 4コマ目:熱いスープを吹いて冷ます。「今度は冷めるの待ち」

39話|ストレッチ

第39話「ストレッチ」全4コマ。前屈で床に届かず、膝を曲げて成功。しゃがんだだけだったと気づく。1コマ目:床に指をつけようと決意。「今日こそ床に届くぞ」 2コマ目:前屈するが届かない。「あと少し…」 3コマ目:膝を曲げて床に手がつく。「届いた!」 4コマ目:深くしゃがんでいることに気づく。「これ、しゃがんだだけか」